15分で学ぶ!障害者支援の基礎「ファシリテーションの技術(2)収束~共有」 

 Web講義 2020年5月25日配信開始

ファシリテーションについてです。ファシリテーションとは、モノ・コトを「促進・助長・容易・楽にする」ことが語義で、会議や研修などの場において、チームが目的を達成するために、一人ひとりの主体性と積極性を引き出し、話し合いと協働を促進する技術です。第3回目は、会議信進行の4プロセス(共有、発散、収束、共有)の後半2つのプロセスのポイントを説明します。また、会議参加者全員の合意を生むため、決定までのプロセスを丁寧に実行する重要性を説明しています。具体的には、・会議のモードチェンジ(発散→収束へ。会議のモード・場のムードを変える)、・わかりやすさとシンプルさ(全員での「納得感・合意・確認」のための整理(例:グルーピング、2軸分類))・最後は必ず「共有」する、について解説します。みなさまの事業所での会議の開催時に参考にしていただけたらと思います。

講師:佐藤 友三氏 株式会社ラーニングスクエア 代表取締役

Web講義15分

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