15分で学ぶ!障害者支援の基礎「理念の実践と人材育成」
第4回「組織への理念浸透の方法」

理念は、組織行動力の源泉であり、事業運営や人材育成においても重要な役割を果たします。

最終回は、理念の分解と解釈、理念を中心としたマネジメントの2つのプロセス、仮説やシナリオで未来を開く、についてです。

「理念を分解し解釈する取り組み」として、(社福)武蔵野会では理念に基づく行動規範について職員自らの経験を語り・文章化して、職員間で共有しています。「マネジメントの2つのプロセス」では、理念・想いと目標(法人・施設・個人)、両者の実施プロセス(計画・実施・評価)について説明します。組織・職員の目指す方向性を導き、組織全体でビジョン・想いを共有するために語り・OJTなどにより、理念マネジメントサイクルをまわすことの重要性を解説しています。また、理念を共有することにより、職員一人ひとりが前向きな主観を持ち、組織が本質を掘り下げる力を持つ大切さについて解説します。 最後に、「仮説やシナリオで未来を開く」では、理念に裏打ちされた想いを仮説やストーリーで発展させ、新たな創造を生むことを説明しています。

  • 講師:山内 哲也氏 社会福祉法人武蔵野会 リアン文京施設長
  • 講義時間:Web講義15分


配信日:2020年3月23日

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